What’sラブブ??ブサカワともなんか違う…
ケンカするほど可愛いですか?
日本ほどキャラオタがいない英国でケンカまで巻き起こすとは、いったいどんなキャラクターだろう?
そう思って画像を検索したら、全然可愛くない(個人の感想です)キャラクターが出てきてリアクションに困りました。
画像はPR TIMESよりお借りしました。

「鋭い歯が特徴」の「ブサカワ」キャラというから、スティッチみたいなのを勝手に連想してたら、全然違いました…。
スティッチ画像はTV東京よりお借りしました。

キャラクター天国・日本で育ち、物心ついた時からSANRIOがあった身としては、喧嘩までしてほしいとは全く思わないです。
いや、スチィッチだってケンカしてまでは欲しくない。
ピカチュウだって、並んでまでは欲しくない。
外国産の可愛くないキャラクターを見るたびに思い出す、初代ターフィー君を今回もまた²思い出してしまいました。
JRA日本中央競馬会が1989年にマスコットキャラクターを決めた時、何をとち狂ったかアメリカ人デザイナーに発注して、出来上がったキャラがこれだったんです。
初代ターフィー君(1989~2003)
初めて見た時はミノタウロスかと思いました。
最大限控えめに言ってもカンガルー。
絶対に走る宝石(サラブレッド)ではない異世界生物。
比較画像(右)は「金沢最強有袋類」として名を馳せたモモジさん(牡/2014~2022)です。
画像はYahoo!フリマ(左)金沢動物園(右)よりお借りしました。


14年間もこれだったのかあ…。
2代目ターフィー君(2004~)
2004年に発足50周年を迎えたJRA日本中央競馬会が、サンリオのデザイナー(ハンギョドン、バッドバツマルをデザインした日本人)に発注し直して誕生したのが2代目。
いきなり別人というか、別の種。
やはり走る宝石(サラブレッド)には見えませんが、ポニー程度には見える気がするようになりました。
画像は2点ともターフィーランドよりお借りしました。


※右にいるスカートはいた子はガールフレンドのボニータ(スペイン語で「美人」)↑。
「人気」「流行り」という言葉に弱い日本人、そのうちこれ⇩を巡って喧嘩が起きるようになるんでしょうか??

なんだかなーーーーー。





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