歯科経営における歯科衛生士の重要性を訴えたい
東京では、ずいぶん前から
「コンビニよりも歯科開業医の方が多い」
と言われる乱立状態が続いています。
我が家の最寄駅も
「東京メトロの駅のくせに、駅前にマクドナルドがない」(JRの方に行くとあります)
と揶揄されるくらいなのに、駅前半径30m以内に歯科医院は4軒もある。
半径200mまで広げると、さらにあと4軒ある。
駅から半径200m圏に8軒もあるとなると、腕が悪い、もしくはサービスが悪い、もしくは…の所は淘汰されるのが普通だと思います。
私は長年新宿区にある歯科・口腔外科のクリニックをかかりつけにしていましたが、春先に2いた歯科衛生士が人2とも替わってしまいました。
その2人、年齢的にベテランと思える女性なんですが、2人揃って所作が超ガサツ。
その時はクリーニングだけの予約で行ったのですが、他の歯にガッツンガッツン器具を当てまくり。
不愉快だなあと思いながらも我慢していたら、突然無言で歯科用ハンマー(ボーンマレット)で歯をガチコーン!と叩かれました。
びっくりして、本当に診察椅子の上で飛び上がりました。
「何するんですかッ⁉」
と怒ったら
衛生士「歯ぐきが腫れてたので、痛いかと思って」
私 「突然叩かれたら、健康な歯ぐきの人だって痛いと思いますけど!!(怒)」
衛生士「はあ~そうですか」(蛙の面に何とか。ケロケロッと眉一つ動かさず)
歯科用ハンマー⇩

歯科医師は名医なのですが、この衛生士にはもう二度とクリーニングされたくない!
と思い、以後3回のクリーニングは別の歯科医に行きました。
新しい歯科医院では昨日が3回目のクリーニングでした。
昨日で、そこに3人いる歯科衛生士さん全員に当たったことになります。
全員所作が丁寧で、とても良いです。
上の記事にも書かれている通り、昨今は子ども・若年層の虫歯が減っていて、日本人の歯科通いは予防歯科領域に比重がシフトしています。
いくら歯科医が口腔外科資格も持っていても、名医でも、予防歯科領域(クリーニングや歯磨き指導)は歯科衛生士の仕事です。
歯科開業医の皆さま。
生き残りたかったら、是非とも良い歯科衛生士を雇ってください。
よろしくお願いいたします。





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