秀才・美形・加えてマジヲタクとマルチだった中川勝彦氏
中川勝彦氏、うっすら覚えています。
慶應大学卒の秀才で、こんなに美形なのにヲタクで、ヲタクが高じて声優もやられてました。

声優をやられたのは「超力(ちょうりょく)ロボ・ガラット」(1984年10月~85年4月・全2クール25話)です。
主役・マイケル少年(13歳)でした。
声優デビュー作がいきなり主役。
中川氏は22歳で13歳の声を演じました。
13歳ですと声変わり(11歳から14歳にかけて起こる)している男子も多いので、成人男性が演じても違和感はさほど大きくないと言われますが。
変形ロボ・ガラットは、マイケル少年(中学生)の通学用乗用ロボットをこっそり改造したものという設定でした。
ダルマのような4頭身ロボット(下画像右)が、ガラッと8頭身ロボに変形(下画像左)というところがミソでした。
実際に売り出された玩具も、ちゃんと4頭身↔8頭身に変形するようにできていたのには驚きました。
下画像は2023年に再版されたリニューアルバージョンです。
画像は電撃ホビーウェブよりお借りしました。

「超力ロボ・ガラット」第一話は、サンライズチャンネル(1話のみ無料)で観れます。





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