カムチャッカ地震
カムチャッカ半島付近で起きたM8.8の大地震の影響による津波が続いています。
カムチャッカ半島~アリューシャン列島は環太平洋造山帯(火山帯)の一部を成し、29もの活火山があります。
この29の活火山は、ユネスコ世界遺産「カムチャッカ火山群」(自然遺産※)にも登録されています。
※29の活火山を含む約200の火山と4つの自然公園、2つの自然保護区の総称。

この地方で起きた地震では1952(昭和27)年に起きたカムチャッカ地震(M9.0=東日本大震災と同規模)に次ぐ規模と報じられています。
余震がこれより大きくなければいいのですが…。





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