カムチャッカ地震が「2025年7月大災害」の正体だった、ですと?
「私が見た未来」は7月5日までは新刊書店で平積みにされていましたが、7月10日過ぎ頃からはブック●フの「110円~220円本コーナー」で見かけるようになっていました。
それが昨日7月30日朝のカムチャッカ半島地震とそれに伴う津波の発生で、再度一部で騒がれているようです。
地震の発生場所や規模などは大きく異なるものの、「日本に津波が来る」という部分は的中していたとする意見や、現在発令されている警報がまさに予言されていた災害だとする解釈が投稿されています。
(上の記事より抜粋)
「本当の大災難は2025年7月にやってくる」という本の帯は「編集者が勝手に書いたもの」として自分は関与していないと主張していた作者でしたが…
では今度はその勝手な編集者が「実は予知能力者だった」と担がれるのでしょうか?
「騒がれたおかげで防災準備しててよかった」「避難を勧める旨のツイートが出てくるのはいいこと」と、結果的に防災への関心を高めるきっかけとなったと見る人もいるようです。
(上の記事より抜粋)
いやいやいやいや…。
日本は国土の全てがもれなく環太平洋火山帯です。
360度海に包囲されてますし、その上台風の通り道です。
予言漫画などが騒がれなくとも、1年365日防災準備をしておくのが初期設定でしょう。
煽情的に大騒ぎされない限り防災準備をする気にならないのだとすれば、その心構えが変というか。
「世界トップクラスの自然災害銀座・日本に住むには意識がぬるいぞ」
と言いたいです。






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