本気度の微弱なマクドナルドのハッピーセット対策
昨日、マクドナルドがハッピーセットの転売ヤ―対策を打ち出しました。
- ・販売個数:1グループ様1会計、3セットのご購入を上限とします。4セット以上のご注文をいただいた場合はご購入をお断りし、キャンセル処理をさせていただきます。
(上の公式より抜粋)
<変更点>
1人1回5セットまで購入可 ⇒ 1グループ1回3セットまでに変更
これだと、例え3人グループで来店しても、1人ずつ会計すれば9セット買えますよね。
「あなたたち、一緒に入って来たからグル-プとみなします。3人で3セットしか売りません!」
と店員さんが拒否するわけですか?
揉めますね。
レジ前で揉めますね。
後ろに並んでるお客さん、大迷惑です。
そんな揉め事が何人かおきに繰り返されたら、一般客からクレームが上がります。
それでも拒否れますか、現場の店員さん。
1人4セット以上注文した客に
「申し訳ございません、3セットまでです」
と言うくらいが精いっぱいでしょう。
それに「1会計3セットが上限」という書き方では
「1会計3セットだから、9セット欲しければ3会計に、12セット欲しければ4会計に分けてくださいということですね?OK」
と解釈されても文句が言えない気がしますが、どうでしょうか。
結論:日本政府の「遺憾砲」と同じで、本気度が微弱すぎ。






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