HSS型HSP🌏Millieの脳内世界

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次期総裁を考える

Millie Endo




旧メディア各社(特に今でも紙媒体を出している新聞社)は「世論は石破首相辞任に反対している」論調の記事を次々と流しています。


しかし旧メディアの言う「世論調査」とは旧メディアの購読層、すなわち高齢者、すなわち自民党支持層の中心、からの回答が大半を占めていると予想します。


つまり世論調査ではなく高齢者(自民党支持者)論調査ですね。


旧メディアが実態より大げさに取り上げて連日報道した「石破辞めるなデモ」も然りです。


デモ参加者は、自民党支持層ではなかったことがすぐに露見しました。


つまり「高市首相だけは断固阻止しないと、自分たちが大いに困る」人たちが、それをストレートに表現すると自分たちの利にならないから「石破首相は立派!辞める必要なし!」と表現方法を変えただけに思えます。


高市早苗氏に反対する人の意見を見ると、オブラートにくるんだ表現をされていても、たいていの意見の根底に


「対中強硬派過ぎて、摩擦を起こす恐れがある」


つまり


「高市を首相にしたら、対中関係がギクシャクして、日本が経済的に損をするからダメだ」


というのが透けて見える気がします。


たしかに第二次日中戦争は避けるべきだと思います。


しかし、だからといって今の石破・岩屋コンビのように、中国に媚を売って売って売って売って売り尽くしセールで販売元(日本国民)大赤字、という状況を続けていいものか。


否。


私の意見は、否です。


70年代から湯水のようにODA(政府開発援助金)を注ぎ込んで(その額、3兆7千億円)育てたものが反日感情。


忌憚なく言わせてもらえば、大失策です。


この辺で失策を認めて一度はNOを突きつけないと、食われると思います。


その意味で、私は高市首相を見てみたいですね。



参政党?


…私には胡散臭さしか感じられません。





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