派遣の契約満了日は何度経験しても清々しい
夏バテがいまいち回復しないまま、今日派遣の仕事の契約最終日を迎えました。
3社の派遣会社が入っている派遣先でした。
その中で最大派閥(派遣人数が最も多い7名)の1社だけ契約更新(1か月延長)があったようで、7名中4名が応じたようです。
私の契約している派遣会社ではなかったので、私は契約満了です。
最初の条件は
「ギリギリ2か月未満の期間限定案件のため社会保険非加入(雇用保険のみ加入)」
でした。
1か月延長すると、延長した分だけ(9月1か月のみ)ではなく、開始月の7月まで遡って社会保険に加入しなければなりません。
つまり9月分の給与から7・8・9月分の社会保険料約4万×3か月分=12万円が一気に差し引かれることになります。
約270,000万-120,000-所得税(約5,000円)-雇用保険料(約1,500円)=約153,500円。
…そんなの嫌だあああ。(私は)
それでも契約延長を引き受けた人たちに話を聞くと、
「今回の契約延長を受けたら、もしかしたら次は長期契約に切り替われるかもしれない、と派遣の営業に言われたから…」
とのことでした。
しかし、1切り替わるかもしれないという言い方は、切り替わらないかもしれないということ。
9月末にそのまま満了だったら、何か損ですよね。
…はい、私は発想が堅実ではありません。
私は半月ほど、この夏バテバテバテの体を休めることにします。
下戸なので、空き缶は全てジュースです⇩






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