今日は何の日>8月30日:マッカーサー元帥が厚木飛行場に到着した日
2022年は「闇金ゼロの日」をご紹介しました。
2023年は「ハッピーサンシャインデー」をご紹介しました。
昨年は「国際行方不明者デー」をご紹介しました。
今年はこちらをご紹介いたします。
マッカーサー元帥が厚木飛行場に到着した日
有名な下の写真が撮られた日が、1945(昭和)20年8月30日です。
その2日後の1945(昭和)20年9月2日からGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)の占領統治が始まり、1952年4月28日のサンフランシスコ平和条約発効による日本独立回復まで続きました。
画像はハフポスト(上)と昭和館(下)よりお借りしました。


マッカーサー元帥は、軍から命じられたわけでもないのに日本をキリスト教国化しようと試みたと言われています。
6年半続いたGHQ統治中に、アメリカから2500人の宣教師を日本に呼び寄せたり、聖書(日本語訳版)を計1千万冊も無料配布したりしました。
1945年当時の日本の総人口は7,200万人だったので、7人に1人に行き渡らせたことになります。
国際基督教大学(ICU)設立の際も、マッカーサー氏はアメリカで設立資金の募金活動などを展開しています。
しかしその結果日本にキリスト教徒が増えたかと言うと、全く増えず。
微増だにせず。
これは歴代の「アメリカに(一時的にでも)支配された国」の中では異例の現象でした。
他の被支配国は、もう少し支配者の宗教を受け入れたらしいです。
以来、日本は「最もキリスト教布教が困難な国のひとつ」と言われているそうです。
もっとも上の台詞を初めて発したのは1549(天文18)年に来日した、かのフランシスコ・ザビエル(1506~1552年)だったといいますから…筋金入りですね。


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