2周目の人生が欲しい
12年ぶりのロンドン行き。
もうWKWKで色々調べていますが、本当に本当に本当に(エンドレス)情報が手に入りやすくなっている。
たいていのことは日本語でサクッと調べられる。
地下鉄やバスの時刻表もGoogleでサクッと。
地図もGoogleマップでサクッと。
12年前のロンドン訪問時も、その前の訪問時に比べたら、インターネットが使えるようになっていただけでも別世界に来た感がありました。
それがさらに高次元に移動したように、正確な情報が簡単に検索できる。
若い頃、初めてロンドンに渡った時は、紙媒体しかありませんでした。
しかも「地球の歩き方」すらまだ情報制度が低く、ユーザーから「地球の迷い方」と呼ばれていた頃です。
「歩き方」に限らず、間違い情報、多かったよなあ(遠い目)。
現地で入手した地図も、日本の国土地理院の地図と表現方法が違うため非常にわかり辛く…。
今Googleマップでロンドンの地図を見ると「別の街?」と思うほど見やすく、理解しやすい。
嗚呼、グローバルスタンダードさまさま!!
ほんと、何だったんだあの超絶わかり辛い表現方法だった英国オリジナル地図。

エンドウ20代前半の初渡英当時は、イギリスの経済停滞期でした。
サッチャー首相が登場し、「どげんかせんといけん!」と叫んでいた頃です。
(一部意訳あり)
経済停滞のおかげで今より遥かに英国の物価は安かったけれど、国際電話などはめちゃくちゃ高額でした。
今はMessengerやWhatsAppを使えば通話無料ですよ、無料。
ああ、若い人が妬ましい。
というか、二週目の人生が欲しい。
そう思えるくらい、今は便利。
「昭和の頃はよかった」とか仰る同世代の思考が1㎜もわかりません。
今20代に戻ったら、40年後にはもっと発展した未来が待っている。
やっぱ二週目の人生が欲しい!!!(二度目)。








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