旅行忘備録4⃣日目の④:エンドウ夫はKLチャイナタウンが気に入った~クアラルンプール旅行記⓳
KL動物園からは、Grabタクシーでダイレクトに帰ろうと言うエンドウ夫。
それに対し「LRT:ライトメトロにまだ乗ってないから、乗らずにおくものか」と主張するライトな公共交通機関ヲタクのエンドウ嫁(私です)。
私 「ここから一番近いのLRTの駅、Sri RampaiまでGrabで6リンギット。Sri Rampaiからは一本でチャイナタウンの最寄のPasar Seni駅に行けるよ。一人2リンギット」
夫 「中華街まで乗換えなしなら、いいよ」
エンドウ夫はクアラルンプールの中華街が気に入ったようです。
Grabを呼んだら本当に6リンギットでした。
LRTに乗りました。



先頭に乗ったら、運転席がありませんでした。
完全無人運転です。
線路は高価になっていて眺めがいいです。
再びのパサール・セニ。
ここには目の回らないクジャク像がありました。


下は午前中にバトウ洞窟で見た、目が回る系のクジャク像。


チャイナタウンを散策、というか、徘徊。


チャイナタウンのムスリム系(新疆ウイグル自治区などはムスリム圏です)の店で、羊ずくしの注文。
スマホでQRコードを読み取って注文する店でしたが、人気店のようで広い店内がぎゅうぎゅうの満席で、そのためか電波が不安定。
注文に時間がかかっていると、ウエイターのお兄さんが自分のスマホを出して使わせてくれました。
ピンクのドリンクはスイカジュース。
濃くて美味で6リンギット210円。
美味し過ぎてお代わりしました。

マトンの串焼きは3本セット。
こちらも美味しくて2皿食べました。
麺は、麺棒や包丁は一切使わず、ひたすら手でこねて手で伸ばすウイグル名物の手延べ麺・ラグメン。
マトンとトマトと青菜少々で炒めてあって、とても美味。

夜のムルデカ118ビル・118階建。
サンシャイン60(60階建)の約2倍か、と思うと感慨深い。
ペトロナスツインタワーと比べ、イルミネーションは地味。
潔くてこちらも好き。

夜遅くても女性専用車が終日運行されているため比較的安全ではないでしょうか。
私は、夫が同行しているため非女性専用車に乗りましたが。

次の日(5日目)は日帰りでマラッカに行くので、この日は早めに就寝しました。








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