1件の苦情に過剰対応➡過剰対応に対する苦情200件
この記事から続いています。
阿呆かいな、と思っているうちに新しいニュースが上がりました。
たった1件の「不謹慎厨」からのクレームに過剰対応した「赤飯廃棄事件」が起きたのが3月11日。
その後、市と市教委に対し14日から今日16日の午前中までの累計で約200件の「廃棄に対する苦情」が寄せられたというものです。
1件にビビってたら、200倍。
ポカリスエットのなつかCM※じゃあるまいし。
※「200倍の夢」(Letit go/1995年)
しかし、初動を間違えるとたちまち何倍、何十倍にもなって返ってくるというのは、危機管理の基本。
こうならないように気を付けたいものです。






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