今日は何の日>10月5日:カナダ・メープルの日
昨年は「社内報の日」をご紹介しました。
今年はこちらをご紹介いたします。
カナダ・メープルの日
ケベック・メープルシロップ生産者協会(QMSP/カナダ・ケベック州ロンゲール)が日本で制定。
日本記念日協会にも登録・認定されている。

日付の由来は
- カナダ東部にあるメープル街道のメープル(サトウカエデ)が紅葉するのが10月初め
- カエデの葉が人の手で「5」を示す形に似ている
画像はHISよりお借りしました。

メープルシロップ はサトウカエデの樹液から作られる天然由来甘味料です。
サトウカエデの幹から出る樹液を約40分の1になるまで煮詰めて作ります。
サトウカエデの原生林は世界でもごく一部の地域にしかありません。
また樹液採取ができるのは2月末~3月上旬頃に限られています。
現地では収穫時期に「SugarTime」と呼ばれる収穫祭を行って祝うそうですが、それを見に行く日本人はあまりいません。
日本人観光客が押し掛けるのはまさに今の紅葉シーズンです。
その年の春に収穫された「今年モノ」のメープルシロップやそれを使った菓子類の新発売も、日本では秋から。
日本はいろいろとガラパゴスです。
しかし多様性が叫ばれるようになった昨今。
ならばこんなガラパゴスぶりも多様性の一つでしょう。
確かに見事なメープル街道の紅葉画像もHISよりお借りしました。








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