意外と小さめだった川崎南部市場で海鮮ブランチを食す
川崎市幸区にあるため、南部市場よりも幸市場と言った方が通りが良いと聞く、川崎南部市場。
以前行った川崎北部市場(記事には書きそびれています。そのうち書きます)は駅から遠く、バスでのアプローチでしたが、南部市場は駅チカです。
JR川崎駅からでも西口から1㎞、徒歩15分ですし、川崎駅でJR南武線に乗り替えてひと駅の尻手(しって)駅からならわずか350m、徒歩4分半でした。

ただ、一般客も入れるエリアは北部市場に比べるとだいぶ小規模。
海鮮は魅力的なものがありましたが、ご近所か、車にクーラーボックスでも用意して来なければ買えません。
手ぶらで遠方から電車でやって来たエンドウ夫婦は、眺めるだけで終了です。
食事処も、川崎北部市場では喫茶店や立ち食いそば屋ですら海鮮メニューを用意していましたが、こちらはそれは無し。
海鮮を出す店は一店舗きりなので、そこだけ人が並んでいます。
しばし並んで海鮮丼を食べました。
私はマグロ中落丼税込1,000円。

夫は海鮮丼税込1,200円。

さすがにネタが良く美味しゅうございました。
ただエンドウ夫婦は、ついつい心酔して止まない「府中市場・えちぜん」と比べてしまうのです。
えちぜんは「味噌汁まで鮪出汁の海鮮汁」「お婆ちゃん手作りの小鉢が2皿も付く」上に安いときています。
驚愕のお値段は記事を開いてご確認ください。
だからもう一度行くとしたら、えちぜんの方かなって。
ところで、南武線にはめったに乗る機会がないエンドウ夫婦。
私で3回目くらい、夫は初乗車でした。
今回の尻手駅(川崎南部市場最寄駅)から府中本町(府中市場最寄駅)は南武線各駅停車で18駅。
線路は続くよどこまでも、でつながっていたのでした。
次に向かったのは東芝科学未来館でした。

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