東京理科大学訪問①近代科学資料館(東京都新宿区)
今日は主人が有休を取ったのですが、あいにくの天気。
駅近の博物館へ行こう、ということで、飯田橋駅にほど近い東京理科大学に行きました。
住所は東京都新宿区神楽坂です。
近代科学資料館と数学体験館の2施設が一般公開されていて、無料です。
所在地 :東京都新宿区神楽坂1-3
開館日時 :水・木・金/12:00~16:00、土/10:00~16:00。
アクセス図は東京理科大学公式よりお借りしました。

現在開催中のイベントは無し。
常設展のみでした。
常設展では大学の歩みや、かつて使われていた教科書、実験機器などが展示されています。



また2階(以前は企画展示室)が「大村智記念展示室」になっています。

2015年ノーベル生理学・医学賞を受賞者、大村智特別栄誉博士(1963年東京理科大学大学院修了)の功績を顕彰する施設です。
受賞理由は「線虫感染症の新しい治療法の発見」。
具体的には抗寄生虫薬「イベルメクチン」の開発です。」
イベルメクチンはまず1981年に犬用のフィラリア予防薬として市場に投入されました。
1987年に人間用の感染症対策薬として発売されて以来、アフリカとラテンアメリカ地域を中心に約10億人を失明から救ったと言われています。
あいにくの天気のせいか来館者は我々だけで、貸し切り状態でした。
同じ建物の地下にある「数学体験館」についてはまた別記事で書きます。







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