今日は何の日>9月9日:ポップコーンの日
一昨年は「救急の日」をご紹介しました。
昨年は「手巻き寿司の日」をご紹介しました。
今年はこちらをご紹介いたします。
ポップコーンの日
ジャパンフリトレ―株式会社が制定。
ジャパンフリトレー株式会社は日本国内で「フリトレー」ブランドのスナック菓子を製造・販売する企業。
「フリトレー」はペプシコ PepsiCo, Inc.(米ニューヨーク州)のブランド※ですが、ジャパンフリトレーはペプシコが出資しているカルビーの傘下となっております。
※1965(昭和40)年、ペプシコーラ社とフリトレー社が合併してペプシコ PepsiCo, Inc.が設立。
「マイクポップコーン」「ドリトス」「チートス」などのブランドを持つ。
日付は、英字のポップコーン(POPCORN)の「POP」を左右反転させると「909」に見えることから。
えーと…なる…ほど???


ポップコーンとは、小粒で種皮が固いポップ種(爆裂種)と呼ばれる種類のトウモロコシを乾燥させ、フライパンなどで炒って粒の中の水分を蒸発させて作ります。
圧力によって固い種皮が内側から弾(はじ)けて、中の実がスポンジ状に膨張したものです。
間違っても、茹でて食べると甘くておいしいスイート種を使ってはいけません。
(そもそも弾けない)
トウモロコシを主食にしていたアメリカ先住民やメキシコ先住民(どちらもインディオ、つまりアメリンド=アメリカン・モンゴロイド)が作り始めたらしいと言われています。
16世紀頃にアメリカ大陸を「発見」したヨーロッパ人は、伝統的に「トウモロコシ=家畜の餌」と考えていたため、ポップコーンを見ても全く食指をそそられなかったようです。
アメリカの白人社会にスナック菓子として普及したのは、それから300年以上も経った19世紀半ばと言われています。
日本には第二次世界大戦終戦と同時に米進駐軍(GHQ)が持ち込みました。

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