今日は何の日>10月14日:くまのプーさん原作デビューの日
2021年は「うる星やつらアニメ放送開始日」をご紹介しました。
一昨年は「鉄道の日」をご紹介しました。
昨年は「 焼うどんの日」をご紹介しました。
今年はこちらをご紹介いたします。
くまのプーさん原作デビューの日
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社が制定。
英国の児童文学作家アラン・アレクサンダー・ミルン(1882~1956年)が児童向け小説「Winnie-the-Pooh」を発売した1926年10日を記念したもの。

原作「winnie the pooh」では、著者の実の子息クリストファー・ロビン・ミルン(1920~1996年)が主人公。
小説発表当時6歳だった彼が、お気に入りのくまのぬいぐるみに付けた名前が「Winnie-the-Pooh」。
ミルン親子画像はDisneyDailyよりお借りしました。

「Winnie」は当時ロンドン動物園で飼育されていたホッキョクグマで、クリストファーのお気に入りだったそうです。
つまりWinnieは彼にとっては「くまちゃん」くらいの意味。
なので「Winnie-the-Pooh」は「くまのプーちゃん」。
で、困ったことにPoohは英語で「うんち」を意味する幼児語。
日本語にすると「くまのウンチちゃん」。
えっと…。
確かに洋の東西を問わず、子供はPooh(うんち)だのpee(おしっこ)だのpoopee(おなら)だのといった言葉が大大大好きですけどね…。
小説の中では一応こんな説明があります。
プーさんは大好物の蜂蜜を採るために風船にぶら下がって蜂の巣まで近きました。
プーさんは風船につかまるために長時間腕を上げていたので、しばらく手がバンザイポーズから動かせなくなってしまいました。
手が動かせないので、ハエが鼻の上にとまるごたびに「プーッ」と吹き飛ばしていたので「プー」と呼ばれるようになりました。
あ、うんちじゃなかった。
よかった。

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