石破茂氏の「納豆話法」VS小泉ジュニアの「一〇香(いっこっこう)話法」
石破茂新首相の話し方は、「進次郎構文」ならぬ「ネバネバ構文」と呼ばれているようですね。
<進次郎構文とは >
小泉進次郎氏の話し方の特徴。
当たり前のことを、いかにも特別なことのように大げさに言う独自の言い回し。
表現が大げさな割に中身はないため「ポエム」とも呼ばれる。
(実例)
「今のままではいけないと思います。だからこそ、日本は今のままではいけないと思っています」
<ネバネバ構文(石破構文)とは>
石破茂氏の話し方の特徴。
ゆっくりした口調、低音、低テンションで「~せねばならない」を多用。
肝心の結論は最後まではぐらかし「~をやりたい」と断言はしない。
「~せねば、~せねば」が多いので「ネバネバ構文」。
「どうあるべきか」も多用。
10月1日にTVで放送された石破新首相の就任会見を、夫は映像も見てましたが私は背中で音声だけ聞いていました。
あらためて耳を澄ませて聞くと、確かにネバネバというかネチネチというか、ネチャ~というか、どこまでも糸を引くような話し方。
聞いている間中、私の頭の中には納豆菌が糸を長ーく引きながら動き回っていました。
「納豆話法」と独自に命名。

納豆菌の属するバチルス菌属の多くは、人体に有害な食中毒菌です。
しかし納豆菌は、人体に有益に働くラクトバチルス属乳酸菌(バチルス属だけど有益菌)の一種です。
ですから話し方が納豆っぽいというだけで嫌悪するのは、我ながら確かにどうかと思います。
小泉進次郎氏の「長崎銘菓・一〇香(いっこっこう)話法」(こちらも私が独自に命名)よりはマシ。
<長崎銘菓・一〇香(いっこっこう)>
見た目は普通の饅頭なのに持つと妙に軽く、割ると中が空洞な中国伝来の焼菓子。
観光客を「ガワだけ⁉」とフリーズさせる、摩訶不思議な長崎銘菓。
…と自分に言い聞かせながら、石破氏の会見演説を聞き通しました。
が、メリハリがなさ過ぎて、正直少々辛かった。
石破茂新首相は、日本の一般国民(NOT政治家・NOT富裕層)にとって納豆菌並みに有益な首相か、否か。
もう少し様子を見なくてはいけません。








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