予定外の国立古文書館:東京建物祭2025・其の2⃣
鳳鳴
この記事から続いています。
1件目の「鳳明館(登録有形文化財)」は要予約だったため入れず。
2件目の「旧近衛師団司令部庁舎(重要文化財)」は先着順だったものの、列が長すぎて(1時間待ち)諦めたエンドウ夫婦(行列嫌い)。
すごすごと竹橋駅に帰る途中にあった国立古文書館に入ることにしました。
ここはちょうど今日5月31日から企画展が始まりましたが、エンドウ夫婦の訪問時には常設展だけでした。
常設展・企画展ともに通年無料です。


広報キャラクターの「こぶんちょさん」(白文鳥)が可愛い。

入口脇に平成で時の止まった自販機を発見。
ガラスの反射でわかりにくくて申し訳ありませんが、キリンの水80円麦茶90円、ウィルキンソン炭酸水90円です。

自販機脇の日陰にベンチも設置されていたので、ありがたく休憩タイムにしました。
常設展の展示点数は少な目で、公文書(紙)オンリーなので少々地味。
しかしお馴染の「令和」の色紙あり。

昭和天皇(裕仁)や吉田茂や池田大作の直筆署名あり。



で、予想していた以上に楽しめました。
ここからもう1件だけ悪あがきして訪れてみることにしました。
東西線1本で移動できる、茅場町の日証館です。
続きます。




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