米ウ首脳会談友好ムードの理由は
ゼレンスキー大統領とトランプ大統領の会談は、一転して友好ムードだったと報じられています。
大多数の記事はゼレンスキー大統領が前回の失敗から学び、ジャケットを着用して米に対する感謝の言葉を繰り返したことが功を奏した、と報じています。
確かにそれは大きいでしょう。
前回の、腕組み&眉間に皺&攻撃口調のゼレンスキー氏は、第三者オブ第三者の私の目から見ても好感度が低いものでしたから。
しかし私は、+αの理由(トランプ大統領側の理由)もあるかなと思ってしまいました。
先の米露首脳会談では、まるで虎(プーチン大統領)の前の猫(トランプ大統領)ようにプーチン氏に気後れして呑まれているように見えた、トランプ大統領。
それが全世界に「プーチン大統領の迫力勝ち」と報道されて、トランプ大統領は大いに焦ったはずです。
このうえゼレンスキー大統領とまでまたギクシャクしたら、自身の評価が地に落ちる…とトランプ大統領側も考えたのではないかと思うのです。
本当に、プーチン氏重病説ってなんだったんでしょうね。
画像は名古屋TVよりお借りしました。






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