今日は何の日>8月24日:ベスビオ火山大噴火の日
暑さ負けで体調不良が続いており、記事更新が滞っています。
というわけで「今日は何の日」がまたまた翌日更新になりました。
早く人間になりたい…じゃなかった、健康になりたい。
2023年は「バニラヨーグルトの日」をご紹介しました。
昨年は「歯ブラシの日」をご紹介しました。
今年はこちらをご紹介いたします。
ベスビオ火山大噴火の日
紀元78年にポンペイ市を消滅させたことで知られるベスビオ火山の大噴火は、小プリニウスの残した書簡によると78年8月24日に発生しています。
近年「10月発生説」も唱えられるようになりましたが、確定していません。
紀元28年、日本はまだ弥生時代でした。
※小プリニウス
一般的に「プリニウス」として有名な、「博物誌」を著したガイウス・プリニウス・セクンドゥスの甥。
区別するために伯父を「大プリニウス」甥を「小プリニウス」と呼び分ける。
べスビオ火山は紀元前からつい最近まで噴火を繰り返しており、そのたびに多数の死者を出しています。
最も最近の噴火は1944(昭和19)年3月22日で、この時もサン・セバスティアーノという村を半壊させています。
1880年に火口までの登山電車(イタリア語で「フニコラーレ」)が開通し、その宣伝のために作られた曲が「フニクリ・フニクラ」です。
しかしこのと座電車も1944年の噴火で破壊されて無くなりました。
このべスビオ火山は東京ディズニーシーのシンボル、プロメテウス山のモデルです。
ずいぶんとおっかない物をモデルにしているものです。のモデルです。
ずいぶんとおっかない物をモデルにしているものです。
ここ80年ほど噴火は収まっているとはいえ、まだ現役バリバリの活火山、ベスビオ。
今も「世界でもとも危険な火山」のひとつです。
画像はWikipediaよりお借りしました。






このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。