ペルソナノングラータ表現は生ぬるい中国外交使節全員不適切問題
駐大阪中国総領事・薛剣(XueJian/江蘇省淮安市漣水県出身/57歳)による高市首相に対する殺人予告投稿がきっかけで「ペルソナノングラータ」という言葉にスポットが当たりました。
薛剣画像は本人Xのものです。

ペルソナノングラータ Persona non grataはラテン語で「好ましからざる人物」という意味です。
- Persona(英語ではパーソン person)
- non (英語ではノー noまたはノット not)
- grata (英語では好ましいpreferableまたは歓迎すべきwelcome)
英語ではPerson not welcome(歓迎されない人物・招かざる客)となります。
平易な表現に直せばunwelcome personとかbarred person(出禁喰らった人物)になります。
薛剣のX投稿は大阪総領事館としての公式なXではなくプライベートなX(とはいっても大阪総領事を名乗っているXアカウントですが)を使ったものでしたが、ここにきてとうとう
在東京駐日本中国大使館(港区元麻布3丁目4−33 中華人民共和国駐日本国大使館)が、大使館公式Xで、
「尖閣諸島は中国領土」を宣言しました。
六本木駅から徒歩10分。


中国大使館の元締、駐日中国大使・呉江浩(Wu Jianghao/湖南省桃源県出身/62歳)は、昨年もこんな発言をした人物です。
呉江浩画像は人民日報のものです。

とにかく中国の外交官は、ふたこと目には
「火に焼かれる(意味は「火で焼いてやるぞ」)」
「血まみれになる(「血まみれにしてやるぞ)」
を繰り返す。
いくら国歌の歌詞の中に「血」だの「砲火」だのが入っている国だといえども。
そういうのをカッコイイとでも思っているのか。
これはもうペルソナ(人物)単位の問題などではなく、組織的問題です。
ペルソナノングラータ Persona non grataではなく、
ソキエタスノングラータ Societas non grata
:好ましからざる組織・集団
でしょう。
中国外交使節全員が、外国に外交使節として駐在するには不適切な人物である、としか言えません。
これでもまだ、中国から利権・利益を得ている日本人は
「仲良くしましょう(日本が一方的に迎合しろという意味)」
「彼らはイイヒト」
「高市首相を辞任させ、中国にご機嫌を直していただかなくてはいけません!!」
と言い続けるのでしょうか?





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