龍眼蜂蜜(ロンガンハニー)を試してみました
日本ではあまりポピュラーではありませんが龍眼(ロンガン/日本語読みはリュウガン)というフルーツがあります。
茘枝(ライチ/日本語読みはレイシ)に似ています。
乳白色のプルプルしたゼリー状果肉という点が共通しています。
似たような乳白色ゼリー状果肉をもつ果実には他に紅毛丹(ランブータン)があります。
この3種は同じムクロジ科の植物です。
これが龍眼。
ゼリー部分を白目、種を黒目に見立てた命名ですね。
画像はAmazonよりお借りしました。

そしてこれがロンガンの花。
画像はみんなの趣味の園芸よりお借りしました。

このロンガンから採れる蜂蜜「ロンガンハニー」は独特の香りで知られ世界三大蜂蜜という人もいます。
その芳香は、紅茶のアールグレイのようだとも言われます。
私は強い香りが嫌いで、石鹸も洗剤も化粧品も全て無香料しか買いません。
一時流行ったアロマセラピーは臭いとしか感じず,正直言って迷惑でしたし、
紅茶もアールグレイは好みません。
比較的好きなと言える香りが、が白檀(日本製の線香の香りのベース)とオレンジフラワーとクミン(インドカレーの香りのベース)くらいしかありません。
なのでロンガンハニーも長年に渡って敬遠しておりました。
しかし先日夫が衝動買いしてきたため、試食。


思っていたほど強い香りではなく、ミルクティーやカフェオレには違和感なく使えました。
ただトーストに乗せるのはどうかなという感じです。
やはりいつも使っている柑橘系蜂蜜(混ぜ物が無いものはオレンジフラワーの香り)かワイルドフラワー蜂蜜の方が好きです。
ただ非常にサラサラしていてたいへん溶けやすいので、蜂蜜が固まるのが絶対に許せない人(何故か日本人にはめちゃ多いですね)にはおすすめです。
夫は250gボトルを600円くらいで買ったそうです。





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