HSS型HSP🌏Millieの脳内世界

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The bee is within the flower,God is within the tiny bee.

                 
                          
                      

や〇い軒でレアトラブルに遭遇してきました

Millie Endo


昨日の記事の上げ直しです。



エンドウ夫は海外出張中で、今日の夕方帰ってきます。


土曜のひとり飯どうしようかな~~と考えて、や〇い軒の朝食(朝11時まで)でブランチにしようと出かけました。


今までや〇い軒は券売機で食券を買う店舗にしか入ったことがありませんでしたが、そこはタッチパネルで注文するセルフ形式の店でした。


タッチパネルで注文し、注文履歴で正しく注文したことも確認。


しかし10分待っても呼び出しが鳴らない。


ビジネス街の端っこにある店に入ったので、客の入りは一桁です。


昼のランチタイムの混雑時ならともかく、客が一桁しかいない状況で、しらすおろし定食に10分以上かかるいうのはおかしいです。


タッチパネルで店員を呼び出すと、来たのは日本語がかなり危うい外国人の男性。


私「10分もかかってますけど、オーダー通ってますか?」


なかなか通じない彼に説明を3回繰り返して、やっと意思が通じたとたん、彼は私の席の端末と隣席の端末をサッと交換して


店員「コワレテル。モウイチドチュウモン」


と言いました。


私 「え?その端末、壊れてるの?」


店員「コワレテル、コワレテル。モウイチドチュウモン」


そう言って引き上げる外国人店員。


「壊れてる」と言った端末は、隣席の充電器に差したまま。


隣の席に客が来たらどうするつもりなんだ?


これが仕事中のランチタイムなら、注文せずに無言で退店する人間です、私は。


さらなるトラブルでタイムロスになった上、嫌な思いをする可能性が高いと思われるので。

嫌な思いをしてまで食事に固執するより、一食くらい抜いた方が絶対に楽。


しかし今日は土曜で、時間はあります。


ネタにもなるし、とりあえず怖いもの見たさで付き合ってみるかと、もう一度「しらすおろし定食」を注文し直しました。

          

操作してる間に、本当に隣の席に新しい客が着席しちゃいました。


こんなに空いてるのに隣に来なくても…ですが、その店はビジネス街に位置するため、席の3分の2くらいがおひとり様用カウンター席仕様になっているのです。


なので、3分の1しかないテーブル席から埋まっていくのでした。


隣席に来た初老の男性は、さきほど「壊れてる」と言われた端末をポチポチ操作しています。


大丈夫かな…と思ってると、今度は2席離れたテーブル席に座っていた女性が


女性「注文履歴を見たら、注文してないものが入ってるんだけど」


とさっきの外国人店員に訴え始めました。


店員はまた、彼女の席の端末と彼女の隣席の端末をサッと入れ替えて


店員「コワレテル。モウイチドチュウモン」


ええ~~~。


すると今度は、私の隣席に来た初老の男性が


男性「注文確定ボタンが押せないんだけど」


店員はまた別の席の端末を持って来て


店員「モウイチドチュウモン」


カオスだ…。


そうこうしているうちに私の端末の呼び出し音が鳴ったので取りに行くと、一応ちゃんと注文通り、しらすおろし定食が用意されていました。


お盆に乗ってる伝票も「しらすおろし定食430円」で合ってます。


ほっとして席に戻ると、「注文してないものが注文履歴に入ってる」と言っていた女性は、まだトラブっている様子でした。


       



なんだかな~と思いつつ、しらすおろし定食を食べていると、隣席の男性がまた店員を呼びました。


男性「もう10分以上待ってるけど、呼ばれないんだけど?」


店員が慌ててお盆を持って来ました。


今度は出来上がっているのに呼び出しが鳴らなかったようです。


予想以上のトラブルっぷりに呆れながら食べていると、もうそろそろ食べ終わる頃になって私の端末の呼び出し音がもう一度鳴りました。


画面「ご用意ができました。受取り窓口にお越しください」


私 「・・・・・・???」


あっちの席からこっちの席っへと次々と端末シャッフルを繰り返したせいで、呼び出しが別の席の端末に行っちゃってるのでは・・・?


粛々と完食し、セルフなので食器を下げに行くと、食器下げ場が満杯で置く場所がありません。


しかたなく受取り窓口に持って行って


私 「下げる場所が満杯なので、こっちから渡しますよ」


と声をかけたのですが、やはり一度で通じず、3回繰り返す羽目に。


そして最後のトラブル。


自動精算機に「しらすおろし定食430円」の伝票のバーコードを読ませたら、「請求額1,100円」と表示されました。


今度は別の男性店員がやって来ましたが、最初の店員と同じくらい日本語が通じにくい、やはり外国人でした。


同じ説明を3回繰り返し、やっと飲み込めた別の外国人店員。


厨房に戻り、控えの伝票の山から何やら1枚抜き出して持って来て読ませますが、今度は「請求額910円」。


私 「違いますね」


再び厨房に戻り、控えの伝票の山からまた1枚抜き出して持って来て読ませまる彼。

今度は「請求額780円」


だから、安易に注文端末シャッフルを繰り返すからこうなるんだろう…。


私 「最初の伝票の『しらすおろし定食430円』が合ってるんですよ」


三たび厨房に戻った彼、別の男性店員(端末シャッフルを繰り返した人)と額を突き合わせて何やら母国語でヒソヒソ話を始めます。


日本語でも英語でもないので何を言ってるのかわかりませんが…3分待っても終わらねえ…。


いくら土曜の朝で時間はあるといっても、これ以上待たされるのはもう苦痛でした。


彼らに任せてたらラチがあかねえ。


強引にでも私がクロージングしないと。


私 「あのね、最初の伝票の『しらすおろし定食430円』が合ってるんです。だから私は430円を払いたいだけなの。機械が壊れていて徴収できないのなら、あなたに現金で430円渡せばいいでしょう?ハイ」


と、カウンターに100円玉4枚と10円玉3枚を並べました。


現金持っててよかったよ。


     

            



ポカンとする外国人店員二人。


私 「オーケイ?」


二人「オ・・・オーケイ」


おそらく、端末シャッフルをされた他の2人(隣席の初老男性と、離れた席の女性)も支払い時に同じように揉めるだろうなと思いつつ、店を出ました。


今日の朝の話でした。


ちゃんとこうしてネタにしましたが、勤務日のランチタイムには絶対に遭遇したくないトラブルでした。


しかし、クレカしか持ってないとかだったら、いったいどうなったことやら。


教訓:❶危ないなと思ったら、早目の撤退が絶対に吉。

   ❷キャッシュレス決済は万能ではない。現金は必携。























もうカオス。

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