ルーブル美術館職員の不正入場詐欺発覚
ルーブル美術館は今年1月22日から値上げをしたばかりです。
22ユーロ(今日のレートで約4,000円)から32ユーロ(同約5,800円)に、一気に10ユーロ(1,800円)、率にして45.45%もの値上げでした。
中国人観光客を不正にタダで入場させ、収入が不足したから値上げかい?
新宿御苑も、職員のひとりが「言葉がわからないから」とか言って2014年から2016年にかけて外国人だけ無料で入場させていたことが2018年に発覚。
その後2019年に入園料がそれまでの200円から500円へと一気に2.5倍も値上げされました。
「外国人をフリーパスさせた分の穴埋めか!!」
と腹が立ったものですが、今回のルーブル美術館の値上げも同類ですね。
新宿御苑の場合は職員の不正(裏金など)はなかったということで、本人の依願退職で決着しましたが、ルーブル美術館の場合は…。
昨年起きた収蔵品強盗も、内部手引き者がいるんじゃない?と思いたくなりますね。
画像はWWDJAPANよりお借りしました。





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