iPhone17Proで月を撮ってみた
一昨日の月例12.3の月です。
4倍望遠(光学ズーム)
光量が足りないため手持ちではブレブレでとてもシャッターを押す気になれません。
三脚は持っていないため建物の手すりの上にスマホを置いて、息を止めての撮影でやっとこの程度写ります。

40倍望遠(光学4倍望遠をデジタル拡大したもの)

SE3では夕方の月でも既に露出オーバーで、ただのぼやけた発行体にしか写らなかったので、自動で撮影してもとりあえず写ことにはたいへん感心しました。
ただし双眼鏡、マイ愛機KENKOウルトラビューの光学8倍で観た月の方がデジタル40倍より遥かにクリアで、月のクレーターまで見えました。
見えたと言っても、何か白いツブツブが点在してるなあ程度のものですが、デジタル40倍より光学8倍の方がむしろ細部まで見えることだけは確かです。
iPhoneのレンズ径は15㎜くらい。
私のウルトラビュー6×30のレンズ径は30㎜。
レンズ径が倍になると、取り込める光の量は4倍に、F値は1/2になります。
だから…まあしょうがないですね。





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