HSS型HSP🌏Millieの脳内世界

いらっしゃいませ。お好きな記事へどうぞ。

       

Dear students, congratulations on your enrolment.
Hope you enjoy your school life.
When we are young, we tend to think of study as an obligation.
But studying is a great right.
Exercise your rights to learn the fullest.

映画>アメリカ映画> 年イチで観たい「ロボコップ❗️」

1987年公開アメリカ映画。


監督は、世界中にカルトなファンを持つオランダ出身の鬼才/異才、ポール・バーホーベン。


代表作はこの「ロボコップ」(2014年のリメイク版は違いますよ)の他「スターシップ・トゥルーパーズ」や「トータル・リコール」(シュワちゃん版の方ですよ)「インビジブル」「ショーガール」「氷の微笑」など。


「ロボコップ」は、当初の企画段階では「小さなお子様も楽しめる、健全なアメリカンヒーロー映画」だったそうです。


そのまま行ってりゃアベンジャーズ並み。


が❗️バーホーベンに監督を頼んじゃったばっかりに
R15指定 を受けるバイオレンスカルトSFに変貌を遂げてしまいました。


舞台はアメリカのデトロイト。


民間企業「オムニ社」が、デトロイト市から警察組織の運営を丸投げで業務委託されている世界。


警官は公僕にあらず。
オムニ社の社員扱いなので、会社には絶対服従の社畜待遇。


正義か会社の利益か⁉️ならば、当然会社の利益を優先させられる。


この設定がすでにぶっとんでる。


オムニ社は、犯罪撲滅のため「ロボット警官」の開発を進めているけれど、人工知能がいまいちうまくいきません。


暴走して、突然人をサツガイしちゃったりするんですわ。
AIあるあるですね、ってそんな物騒な😁


じゃあてっとり早く人間の脳を使っちまえ❗️
殉職したマーフィー刑事の遺体の一部を、勝手にロボットに組み込んで「ロボコップ」爆誕。


本人の同意❓そんなもんあらしまへん。


なので生前はこのイケメン(マーフィー刑事)が

再利用されてこうなった(ロボコップ)


お顔、むくみましたね。違うだろ❗️


ブラックジョーク❓社会への皮肉❓そのへんがおなかいっぱいにてんこ盛り。


なおかつバイオレンスシーンが多くて、流血流血、また流血❗️
な作品ですが、とにかく面白いです。


癖になるんです。


今ならアマプラで(プライム会員なら)無料で観れますから、
一度観てみてください。


世界中でハマった人は多く、低予算映画だったのに大ヒットして、シリーズ化。


劇場版はロボコップ2、ロボコップ3と3部作になり、
ロボコップ2014(リメイク版)も作られました。(私は全部観てます)


TVドラマ化、アニメ化、アメコミ化もされたそうです。(このへんは未見)


日本よりはるかに人気の根強いアメリカでは、2019年にはKFCとコラボしちゃってます。


カーネルサンダーズ✕ロボコップ
= カーネルロボコップ!!


まんまやんけ❗️


アメリカンジョークって、いつもまんまやんけ❗️


米国KFCだけの企画で、日本ではやらなかったそうです。
残念だ!


ちなみに米国版CM(3種類も)では、ちゃんと
ピーター・ウェラー(一番上の写真のイケメン)が声を当ててます。


つい先日(6月24日)
74歳になられた(おめでとうございます❗️ 🎉🎂🎁)
ピーター・ウェラーさんが!


2018年には新作「ロボコップ・リターンズ」の制作が発表されました。
リメイク版の2014と違い、オリジナルの続編という設定です。


2019年末には監督も最終決定(残念ながらポール・バーホーベンではありません)、ピーター・ウェラーの出演も決定、というニュースまで行ったものの、(たぶん)コロナの影響でペンディング中。


ピーター・ウェラーさんがお元気なうちに、早よ作って下さい!
来年には後期高齢者なんだから!


そして、ここまでアメリカ人に愛され続けている「ロボコップ」。


未見の方は、とりあえず1だけでも観ていただけたら、嬉しいです。


※本当は、ウェラーさんのお誕生日の6/24に公開しようと思ってた記事でしたが、ちょこっと遅れました。