エナガの巣(実物)@東大和市立郷土博物館
東大和市立郷土博物館のロビーに飾られていたエナガの巣。
昨年使われたばかりのものです。



エナガの巣の図解はミサワホームより。

エナガは、古い桜の木の枝別れしたところに、ガのマユの糸でコケなどをドーム状にまとめ
中にたくさんの羽を入れた断熱効果の高い巣をつくります。
こんもりふくらんだドーム状にすることで、カラスなどの外敵は桜の木のコブと勘違いし、
巣の存在に気づかないのです。
(上のミサワホームの記事より抜粋)
上に貼った写真(私が取ったもの)でも、入口から中に敷いた白い羽毛がチラ見えしています。
エナガさんかしこ~~~~い!
エナガさん。
ススキの穂にもとまれてしまう体重の軽さ(わずか10g)。

メジロさんとのツーショット。


東大和市立郷土博物館の最寄駅は多摩モノレールの北の終点・上北台駅。
駅から1.7㎞徒歩21分。
歩きたくない方は上北台駅からコミュニティバス・ちょこバス(市内循環バス)でも行けます。
乗車時間5分。
ただ、1時間に1本くらいしか便がないのがネックです。
他の駅からのバス便は東大和市公式をご覧ください。







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