鳥羽も河野もなぜ語るに落ちる(自ら進んで馬鹿を晒す)のか
河野太郎発言
「2026年から、新しいカードの導入をしようと思っている。いま、マイナンバーカードで使っている暗号が、量子コンピュータなど技術が革新すると、強度的にさらに強いものが必要になる。(以下割愛)」
(上の記事より抜粋)
画像はMITテクノロジーレビューより。

<量子コンピューターとは>
スーパーコンピュータを使っても膨大な時間のかかる計算を、遥かに短い時間で行うことができるのではないか?と期待される量子コンピュータ。
現在、量子コンピュータに対して世界中の政府や産業界から大きな期待が寄せられています。
しかし、量子コンピュータを用いることでスーパーコンピュータなどの「古典コンピュータ」よりも高速に計算できる問題は限られています。
また、量子コンピュータの社会実装までには最低でも20〜30年の長い時間が必要だと考えられています。
(産総研マガジン2022/05/18より抜粋)
※社会実装:研究開発によって得られた知識・技術・製品・サービスを、実社会で活用すること。
我々の住むこの世界では、実社会で活用されるようになるにはまだあと20〜30年はかかると言われている量子コンピューター。
しかし河野大臣は岸田首相と共に「異次元の住人」なので、彼らの住む異次元では2~3年なんだそうです。
☟四次元超立方体(octachoronオクタクロンまたはtesseractテセラクト)



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