今日は何の日>10月15日:化石の日
2021年は「きのこの日」をご紹介しました。
一昨年は再び「きのこの日」をご紹介しました。
昨年は「世界手洗いの日」をご紹介しました。
今年はこちらをご紹介いたします。
化石の日
日本古生物学会(東京都新宿区山吹町)が制定。
日付の由来は、アンモナイトの一種ニッポニテス・ミラビリス Nipponites mirabilisが新種報告された1904(明治37)年10月15日。
<ニッポニテス・ミラビリス>
※日本(Nippon)+石(-ites)+驚きの/素晴らしい(mirabilis)=「驚異的な日本の石」
中生代白亜紀末に日本列島沖・カムチャツカ半島沖などの浅海に生息していたアンモナイト類の属名。
いわゆる「異常巻きアンモナイト」として知られる。
<異常巻きアンモナイト>
アンモナイトのうち殻の螺旋が解(ほど)けたような形状を示すもの。
当初は奇形扱いされたが、その後同じ形態の化石が多数発見され、またほどけ方にも規則性があることから種として一認識された。
今では環境に適応して進化する「適応放散」の好例とされている。
画像はWikipedia(上)と東京大学総合研究博物館(下ふたつ)よりお借りしました。











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