風景>散歩道の風景>人形のまち岩槻❸芳林寺と太田道灌墓所
前の記事で触れた通り 江戸城を最初に築いた太田道灌公の墓といわれる所は、関東に4ヶ所もあります。 分骨の可能性がありますが、4ヶ所は多いですね。 その一つが東武野田線岩槻駅南口から徒歩5分の芳林寺です。 太田道灌公の騎馬銅像。 正門を入ってすぐ右手にあります。 こちらが太田道真・道灌父子の墓... 続きをみる
前の記事で触れた通り 江戸城を最初に築いた太田道灌公の墓といわれる所は、関東に4ヶ所もあります。 分骨の可能性がありますが、4ヶ所は多いですね。 その一つが東武野田線岩槻駅南口から徒歩5分の芳林寺です。 太田道灌公の騎馬銅像。 正門を入ってすぐ右手にあります。 こちらが太田道真・道灌父子の墓... 続きをみる
江戸時代の岩槻は、岩槻城の城下町でした。 現在の岩槻駅は城郭の外にあたることがわかります。 2マン獄なので、とても小規模な城下町です。 そのおかげで観光スポットが狭い地域に凝縮されていて、歩き回るのが楽です。 現在の観光マップ。 まずは太田道灌(おおたどうかん)公の墓所のある芳林寺へと向かいました... 続きをみる
先にご紹介した 紅梅「紅千鳥」と同じ芳林寺境内の枝垂れ梅。 こちらは特に名前はありませんでしたが、実に見事でした。 今が花盛りです。
見事な枝振りの真紅の梅です。 根本に「紅千鳥」と彫られた石碑がありました。 馥郁たる方向が漂っていました。