HSS型HSP🌏Millieの脳内世界

いらっしゃいませ。お好きな記事へどうぞ。


The bee is within the flower,God is within the tiny bee.

                 
                          
                      

今度はジャイアントパンダ引上げ脅迫…アリクイの方が可愛いのに

Millie Endo


日本への観光旅行自粛、留学自粛、水産物禁輸に続いて、中国がチラつかせてきた4つ目の脅しは、予想外でも何でもなく、


「パンダ全頭引き上げ」


でした。


中国がジャイアントパンダを世界中にレンタルして、法外な高額レンタル料で儲けていることは周知の事実です。


レンタルパンダが産んだ子供の所有権も中国にあり、生まれた瞬間からその子パンダにもレンタル料が発生するという契約です。


そしてなぜか日本人はパンダ好きは世界でも群を抜いていて、


「文句あるならパンダ引き上げるぞゴルア!」


の呪文を唱えられると、フニャフニャと腰砕けになって、チベット問題もウイグル問題も全て見ざるいわざる聞かざる!な人が多かったのです。


1頭あたり毎年毎年毎年毎年1億円以上も払ってるのはこちらなのに、貸してる方が一方的に威張って「貸してやってんだぞ」とやってきたわけです。



私は…同じ白黒の動物ならオオアリクイの方が可愛いわ、いやマジで、という人間です。


オオアリクイも立派な絶滅危惧種で、その稀少性はパンダに一歩も譲りません。


母は子どもをけっこう大きくなるまで背中に乗せて育児をするなど、非常に可愛らしい面もあります。


⇩オオアリクイ⇩

これ、もうお子さんは中学生くらいでは?

お母さん、いいかげん過保護では?と思うけど、まだ乗せる。


    


⇩コアリクイ⇩

こちらも、もうもうお子さんは中学生くらいでは?

お母さん、ぎっくり腰にならないかか?と思うけど、まだ乗せる。


       


と、このほどかようにアリクイは非常に愛らしい。


そしてアリクイには毎年毎年毎年毎年1億円以上ものぼったくりレンタル料は発生しません。


また、それだけ暴利を貪りながら、ふたこと目には


「パンダ引き上げっぞ」


と脅す悪徳ブローカーも存在しません。


皆さん、少しはアリクイの愛らしさにも気付いてください。


そして、中国が「文句あるならパンダ引き上げるぞゴルア!」と脅しても、泣いて引き止めないでください。







⇩やる気スイッチ:押していただくとパワーチャージします⇩