野鳥観察🦆行徳野鳥の楽園②緑の国<後編>
前編はこちらです。
「緑の国」は行徳湿地の四角い水場の南へりの部分です。
千葉県立行徳高校/市川市立塩浜学園と水場の間に挟まれた緑色の部分。
野生の生き物や植物が観察できます。
ここは広葉樹林になっていて、ロープで仕切られただけの簡易な遊歩道があります。
ところどころ視界が開けて水場がよく見えたり、
野鳥観察壁(観察用の穴の開いたカモフラージュ施設)があります。
随所に説明版も立っています。
木の根元には怪しげなキノコも生えています。
ドット(水玉)模様のキノコって、たいてい毒キノコなんですよね。
Googleレンズにお伺いしたらテングダケと出ました。
はい、毒キノコ確定でーす!
厚生労働省HP。
食後30分程で嘔吐・下痢・腹痛など胃腸消化器の中毒症状が現れる。
そのほかに神経系の中毒症状・縮瞳・発汗・めまい・痙攣などで呼吸困難になる場合もあり、1日程度で回復するが古くは死亡例もある。
(上記厚労省HPより抜粋)
余談ですが、私はdocomoユーザーです。
でもドコモダケ(docomoのマスコットキャラ)は嫌い。
だって、モロに毒キノコ柄なんだもの。
何考えてるんですかね、デザイナー。
ここは出入口が一ヶ所なので、細長い敷地の突き当りまで行くと来た道を戻らなくてはいけません。
奥には数百羽単位でカワウがいました。
この後行った「野鳥観察舎・あいねすと」は新しい施設なのに入場無料で、コーヒーサービス(安価)もあることからけっこう人がいましたが、この緑の国は本当に人影もまばらでした。
カワウは関東以南では留鳥(渡りをせず、一年中同じ場所で暮らす鳥)で、東京湾一帯では数も増加中の全く珍しくない野鳥。
だからわざわざ見に来る人は少ないんですね。
カモはあまりこちら側には近寄りません。
双眼鏡で観たらキンクロハジロの群れでした。
では入った門から出て「野鳥観察舎・あいねすと」に向かいます。
すぐ隣にはボランティアの「野鳥病院」もあります。
では続きます。









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